105: 騰騰和尚了元歌
目次
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一篇
『伝灯録』
三十
弘忍−慧安−騰騰と承ける洛京福先寺仁倹の作。仁倹は、則天武后の頃の人。つねに郊野に放曠して定住しなかったので、騰騰和尚とよばれた。
『祖堂集』
三にも、その伝に合せてこの作品を収める。