本センター主催の研究セミナーを、下記により開催致します。聴講無料ですので、奮ってご参加ください。
記 京都大学大型計算機センター第69回研究セミナー テーマ: 「東洋学へのコンピュータ利用」 日時: 平成14年3月22日(金)10:30〜17:00 場所: 京都大学大型計算機センター講習室(3階)
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<プログラム> | ||
| 10:30〜10:35 | 開会挨拶 | |
| 柴山守(多言語情報研究委員会) | ||
| 10:35〜11:15 | 全国漢籍データベースの設計とその運用 | |
| 安岡孝一(京都大学) | ||
| 11:15〜11:55 | Unicodeを利用した多漢字Webサイトの構築 | |
| 二階堂善弘(茨城大学) | ||
| 13:20〜14:00 | アジアの文字符号 | |
| 三上喜貴(長岡技術科学大学) | ||
| 14:00〜14:40 | 正倉院文書のXML化にみる歴史情報の統合 | |
| 後藤真、柴山守(大阪市立大学) | ||
| 14:40〜15:20 | 宋版漢字字体の処理 | |
| 池田証寿、白井純、高田智和(北海道大学) | ||
| 15:35〜16:15 | Nグラムモデルとクラスター分析を用いた漢文古典 テキストの比較研究―『般若心経』の異訳の比較を例に | |
| 師茂樹(早稲田大学) | ||
| 16:15〜16:55 | 多言語への翻訳の問題点について | |
| 星野聰(京都大学名誉教授) | ||
| 16:55〜17:00 | 閉会挨拶 | |
| 金澤正憲(大型計算機センター研究開発部長) | ||